環境セミナーに行く
住宅のこと 2011年12月6日
先日、東京建築士会主催の「環境性能実施セミナー」に行きました。
最近では環境に配慮した住宅は当たり前のように言われていますが、
どのように環境配慮を評価するかいう点がまだ一つに定められていません。
自動車も同じですが、「二酸化炭素排出量の削減」なのか「石油使用量の削減」なのか。
住宅においてもいくつかのツールはあるが、今回のセミナーで勉強するのは、
住宅の断熱性能を示すQ値と、日射取得係数のμ値を計算する方法。
これは自分でもすでに行っている評価指針であるが、改めて勉強した。
セミナーの講師に伺うと、今後はQ値μ値の計算は当たり前になり、
その先に自立循環型住宅やCASBEEでの評価をすることで、より詳細な環境評価を
行うことが出来るようになると仰っていた。
自動車ではデザインや乗り心地を重視することはもちろん、
高級車などでも現在では燃費の向上はあたりまえの方針になっています。
住宅においても、燃費ならぬエネルギー費を下げていくことは当然の時代だと思います。
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