キッチン取付
住吉町の集合住宅 2011年6月17日
いよいよキッチンを取り付け中。
設計段階では、東日本大震災の影響のため、
キッチンやユニットバスはいつ入ってくるか分からない状況でしたが、
実際に工務店から発注した最近では、通常通り約2週間での納入でした。
震災直後の混乱によって、いろいろと影響があったが、
今は少しずつ通常通りに戻っているということでしょうか。
住吉町の集合住宅 2011年6月17日
いよいよキッチンを取り付け中。
設計段階では、東日本大震災の影響のため、
キッチンやユニットバスはいつ入ってくるか分からない状況でしたが、
実際に工務店から発注した最近では、通常通り約2週間での納入でした。
震災直後の混乱によって、いろいろと影響があったが、
今は少しずつ通常通りに戻っているということでしょうか。
住吉町の集合住宅 2011年6月16日
枠の塗装も終わり、次は壁と天井のクロス貼り。
天井にクロスを貼る場合は、足場を組んで、写真のように
海老反りしながら貼っています。
本当に大変な作業です。感謝。
住吉町の集合住宅 2011年6月6日
既存の床カーペットを撤去し、フローリングの施工が始まります。
マンションの管理規定により、床の材料は遮音等級L-45が求められています。
遮音性能を持つフローリングは、裏側にクッション材が付いている。
このクッション材により、足からの衝撃を吸収することができるが、
その分、普段の踏み心地は柔らかすぎて、ちょっと違和感ありです。
遮音等級を持つフローリングは、市場に少ない。
数少ないもののほとんどが複合フローリング。
普段私は、床フローリングはムク材を使うが、遮音等級を守る必要があり、
材料選定に悩みました。
しかし遮音等級を持ちながら、表面材が天然木である複合フローリングを見つけ、
今回はそれを採用しました。
ムク材で遮音性能を作るためには、遮音シートを合板下地との間に敷くことで
実現可能であるようだが、仕上げ厚が増すこともあり、今回は断念です。
住吉町の集合住宅 2011年5月24日
見積もりを依頼していた工務店より、見積書が提出されてきました。
早速設計図通りの項目と数量が合っているか確認。
項目の確認はとても大切です。
設計図に書いたので見積もりに入っているものだと思い込んでいて、
いざ工事に入ったら、項目に入っていないので追加金額になった場合、
クライアントから見れば、急に追加されたと感じるもの。
よって設計者は図面を書いて終わりではなく、しっかりと
見積額に入っているかまで確かめることが大切です。
また工事単価のチェックも大切。
工務店によって単価はまちまちです。
やはり各社によって得意不得意な工種があるので、単価の違いに表れます。
予算内に納めるために、少し調整が必要です。