アメ横を空間構成の参考に
その他 2006年12月16日
週末に上野アメ横に行きました。
やはり年末のアメ横はすごい人でした。
毎回行くたびに思うのが、独特の活気があるということ。
アジアの市場という雰囲気があって、いいです。
ジーンズやTシャツなどの洋服を売っている店の隣りでは、
かになどの食料品を売っている店がある。
いろいろな種類のものがなんの脈略もなく混在しているからこそ、
それぞれに活気があるのでしょうか。
建築の空間構成にも応用できるかもしれません。
その他 2006年12月16日
週末に上野アメ横に行きました。
やはり年末のアメ横はすごい人でした。
毎回行くたびに思うのが、独特の活気があるということ。
アジアの市場という雰囲気があって、いいです。
ジーンズやTシャツなどの洋服を売っている店の隣りでは、
かになどの食料品を売っている店がある。
いろいろな種類のものがなんの脈略もなく混在しているからこそ、
それぞれに活気があるのでしょうか。
建築の空間構成にも応用できるかもしれません。
建築のこと 2006年12月15日
同じく建築設計をやっている友人と打合せ。
いろいろと苦労しているようでした。
特に悩んでいたのが、色決め。
私もよく同じことを悩みます。
私が以前にあったのが、
お施主さんが各部屋にテーマカラーを決めて塗りたいというもの。
各部屋の壁を、黄色から緑、青、赤(ピンク系)とすべて変えたいと。
基本的にお施主さんの意向をベースに決めていきますが、
すべての壁を黄色に塗るのはさすがに不安があります。
いろいろと話しているうちに、
家具のふちにアクセントとして色を付けるという方向になりました。
各部屋に特色が出て、お施主さんも気に入ってくれました。
色は特に個人の好き嫌いがよく表れるところです。
正解がないだけに、迷うことも多くなります。
建築のこと 2006年12月14日
家を建てると決まったときに、
最初に誰に相談しようかと迷うことがあると思います。
住宅展示場があるハウスメーカーか、地元でよく建てている工務店か、建築家などの設計者か。
しかしだいたいは、
「地元の工務店で知っているところがない」
「どこで設計者に出会うの?」
など不安材料があり、一番身近なハウスメーカーに決まることが多いのではないでしょうか?
1つ言えることは、なるべくならば設計と工事は別々に頼んだ方がいいということです。
もし設計と工事が同じところでやるとなれば、
両者の都合の良いものを作ることも出来てしまいます。
ですから公共工事では、設計と工事は一緒に請け負うことは出来ません。
設計者は、建物を設計するだけでなく、工事をしっかりやっているか
建て主さんの代理としてチェックする働きもあります。
設計が工事から独立していることで、よりよい家づくりが出来ると思います。
その他 2006年12月13日
今日西新宿で打合せがあり、
その帰りに新宿オペラシティの横を通りました。
ちょっと寄ってみると、
中庭にイルミネーションが飾られたツリーがありました。
かなり綺麗で思わず写真に。
近くに行った際にはぜひ!
建築のこと 2006年12月12日
以前に勤めていた会社で設計監理をした保育園に行ってきました。
2年半前に完成して、それから毎年様子を見に行っています。
それは建物に不具合がないか確認するだけでなく、
日常使われることでどのように変化していくかを実感したいためです。
この保育園はいつも綺麗に使って頂いていて、
設計者としては非常に嬉しいです。
ただ毎年伺うたびに、いくつか問題・改善点を見つけます。
園長先生や保育士さんから、
「ここが狭くて、よくぶつける」
「この材料が傷つきやすくて」
と日常での不具合を指摘されます。
今からその間隔を広げたり、材料を取り替えることは、
金銭的な負担を園にかけることになり、
設計者として申し訳ない気持ちになります。
「すいません。」
設計者はこの経験を次の工事で生かすことで、
よりよい建物を作ることが出来るのです。
家づくりも同じです。
もちろん間違いがないことが一番なのですが、
毎年様子を見に来ない設計者では、
間違いに気付くことさえないかもしれません。
設計者にはぜひ毎年来てもらうようにして、
家の変化・成長を見てもらうようにした方が良いと思います。