その他 2009年11月1日
2009年11月1日より土地調査業務を開始致します。
現在、建築を計画されるクライアントは土地探しの段階では、
不動産仲介会社を通して土地調査を行っています。
しかし候補になる土地は1つの不動産仲介会社ではなく、
様々な会社を通して比較検討することになります。
この場合、土地を販売するそれぞれの不動産仲介会社は、
少しでも有利な情報をクライアントに提示することが多く、
購入する前に正確に土地を比較することが必要です。
我々はクライアントに代わり、第三者の立場で土地調査を行い、
候補地の利点欠点などをクライアントへ報告します。
土地の売買に関わらない第三者であるため、土地の評価を
公平に行うことが出来ます。
また土地調査を、建築設計事務所が行うことで、土地購入後の
建築計画までを見据えた土地評価を行うことが可能です。
候補地に掛かる法規制や環境などを、建築計画までを見据えた
土地調査によって、土地購入前に把握することが可能です。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.hnaa.jp/service/land/index.htm
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お知らせ
西大泉の家 2009年11月1日
屋根勾配について模型を作成して詳細検討しています。
全体のボリュームを見ながら、法規的な斜線制限や、
屋根納まりなどを総合的に検討中です。

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設計検討
小中一貫校 2009年10月30日
外部階段の目隠し兼落下防止のパンチングメタル取付。
中が見えすぎず開放的という空間。

住宅のこと 2009年10月28日
計画中物件のため、構造設計事務所と打ち合わせ。
打ち合わせのために意匠設計者として、いくつかの構造的な
方向性を持って打ち合わせに行きますが、
構造設計者と打ち合わせをすると、思いも寄らない提案などがあり、
案の飛躍のチャンスとなります。
今回もいくつか再検討を要する点があり。
だいたい構造を変更すると、意匠にも影響があるため、
意匠検討も必要になりそうです。
建築のこと 2009年10月26日
今日は東京都の応急危険度判定員講習会へ。
応急危険度判定員とは、震災時などに建物の危険性を、
専門家として判断するボランティア制度のこと。
例えば震災時に建物にどのような被害があり、
住民に深刻な危険を与える状態か判断する人員は、
市区町村など行政の職員だけでは足りません。
そこで建築士の資格を持つ登録した判定員が、
ボランティアとして地域を見回りながら、1つずつ
危険度を判定していくものです。
これは建築士しか出来ない役割で、自分も災害時に
少しでも役に立ちたいとの思いから、今回受講し登録しました。
阪神淡路大震災や新潟中越地震などで、実際に地元の判定員だけでなく、
周辺地域から派遣された判定員が活動している実績があるようです。
講習会で言われたのが、
「応急危険度判定とは人命への危険を判定するもの」
ということ。
つまり人命への危険性に限定して判定していく制度ということです。
危険という判定がされれば、その建物の住民は集会場等へ避難を
余儀なくされますし、簡単に修復できない状態であれば解体という事態に
なる場合もあります。
その際、建て替えに掛かる費用や時間など、人命への危険以外の要素を
考慮してしまうと、素早く危険度を判定することは出来ないため、
人命への危険以外については、保留するという考え方です。
それだけ責任重大な判断をしなければならないことを、
改めて感じました。
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