枠塗装
住吉町の集合住宅 2011年6月14日
建具の既存枠の塗装が始まります。
既存の状態によって、塗りにくい箇所もあります。
住宅のこと 2011年6月10日
先日も敷地調査したばかりだが、今度はまた別の場所の敷地調査。
住宅設計を相談されると、まずは敷地の現地確認と、
役所などで法規的なチェックを行います。
今度の敷地も、現地に立つとイメージが湧いてくる。
この瞬間に何を感じるかが、計画案の方向性を大きく決めます。
住宅のこと 2011年6月8日
新しいプロジェクトを相談されると、まずは敷地調査から。
いくらgoogleマップやストリートビューなどで見てみても、
実際に敷地に立つこととは違います。
敷地に立つと、風の抜けや光の入り方、隣家との関係性など、
さまざまな要素が同時に自分に入ってきて、一気にボリュームの
イメージが思いつくことが多いです。
今回も敷地へのアプローチを見て、すぐに思いつくことが出来ました。
FAQその他 2011年6月7日
弊所はファイナンシャルプランナーと提携しているため、詳細な住宅ローンアドバイスを行うことができます。ファイナンシャル・プランナーとの面談をご希望の方は、弊所事務所にて行います。お気軽にご相談下さい。
また住宅ローンのシミュレーションを行いたい場合は、弊所が扱う木造SE構法専用の住宅ローンによるシミュレーションを行っています。これはSE住宅ローンサービス株式会社と提携している弊所でしか扱うことの出来ない住宅ローンで、ローンの仮審査を最短1営業日で回答するものです。くわしくは住宅資金計画サポートをご覧下さい。
tags: 資金計画FAQ工事について 2011年6月7日
2000年に施工された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、施工者の新築住宅の瑕疵担保責任期間は、10年間に定めてられています。しかし例えば10年間のうちに、施工会社が倒産した場合や瑕疵を保証するための財源不足の問題など、責任を履行出来ない不安が以前にはありました。
そこで瑕疵担保責任を確実に履行するために、2009年10月1日より「住宅瑕疵担保履行法」が施行されています。これは施工者が保険料を支払い瑕疵担保責任保険に加入するか、一定額を供託することにより、その財源を明確に確保することが義務づけられました。
これにより万が一施工会社が倒産し、その後瑕疵が見つかった場合でも、保険を適用し、別の施工会社に是正工事を依頼することが出来ます。
ほとんどの施工会社は、供託ではなく住宅瑕疵担保責任保険に加入しますので、工事契約時には、保険加入について施工会社に確認することをお勧めします。
(木造SE構法で建てる場合)
木造SE構法で建てる場合、施工工務店はSE構法登録工務店に限ります。その際、工務店がSE構法の中でも重量木骨プレミアムパートナーになっている場合は、完成保証が全棟に標準で付いています。
http://www.ncn-se.co.jp/news/presslerease/presslereasencn-5.html
これは万が一施工会社が倒産等で工事を進められなくなった場合に、他のプレミアムパートナーが責任を持って建物を完成させる制度です。SE構法登録工務店の中でも重量木骨プレミアムパートナーになっている施工会社で工事を希望される方は、ご相談下さい。