環境への配慮

当社では、環境に配慮した住宅づくりを行います。住宅において環境負荷を軽減するためには、選択する材料の選別や建設プロセスの見直し、自然エネルギーを積極的に採用した平面・断面計画をする必要があります。

特に自然エネルギーの積極利用を行います。自然エネルギーとは具体的には、太陽光や通風などです。光や風をうまく取り込める建築をデザインすることで、快適な家づくりを行います。

光や風などの自然エネルギーを取り込むことは、環境負荷の軽減だけに留まらず、そこに暮らす人々に豊かな生活をもたらすことにもなります。環境に配慮することが、「自然と共生する建築」づくりに反映されることを目指します。

自然エネルギーを積極的に取り込むパッシブデザイン住宅の指針として「自立循環型住宅(財団法人建築環境・省エネルギー機構)」があります。当社では「自立循環型住宅」に取り組んでいます。

自立循環型住宅とは
・気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
・建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
・居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で
・2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。

 

 

 

 

自立循環型住宅を実現するために、13の省エネルギー要素技術があり、立地条件や住まい方などの条件に適した要素技術を選択し適用させていきます。