その他 2011年5月16日
このたび設計監理料を見直しました。
金額そのものは見直しませんが、「最低設計料」の設定を
取りやめとしました。
当社の設計監理料の仕組みとして、建物の広さに、㎡単位あたりの
設計監理料をかけて、総額を定めておりましたが、
小規模な場合でも、構造設計の外部委託料などを考慮し、
最低設計料を定めておりました。
しかしお客様の立場でサービスを見ると、最低設計料があることは、
気軽にサービスを利用できないハードルになっているとの考えから、
このたび最低設計料を取りやめとしました。
これで住宅設計(新築・リフォーム共)を、広さに比例して
設計料が決まる、より分かりやすい料金体系にしましたので、
お気軽に相談して下さい。
よろしくお願い致します。
長沼幸充建築設計事務所ホームページ 料金表
http://hnaa.jp/fee/index.htm
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お知らせ
その他 2011年5月5日
久々にバイクのエンジンオイルを交換しました。
前回は総走行距離12,000km時点での交換だったが、今回は
総走行距離16,260km
前回より4,260km
での交換でした。
少し走り過ぎたか、最後のほうはエンジンブレーキ時点で違和感がありました。
もう少し早めの交換をすべきと反省。
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バイク
その他 2011年4月1日
4月1日より新年度の開始。
特別に普段の仕事に変化があるわけではないが、
なんとなく気持ちが切り替わる気がします。
小さい頃から、4月から新しい事(学校入学とか)が始まる
ことが、身についているからでしょうか。
4月中旬から新しい事を1つ始める予定。
自分自身もちょっと楽しみです。
その他 2011年3月24日
東日本大地震から二週間が経つが、いまだに余震は続いています。
今でも携帯に緊急地震速報が入ると、びくっとします。
しかし東京は少しずつではあるが、日常を取り戻しています。
地震後一週間は、コンビニやスーパーからパンや水がなくなり、
ガソリンスタンドには長い列が発生していました。
しかし少しずつではあるが、それらは改善しつつあります。
大きな被害のない東京でも、日常を取り戻すためには二週間かかったが、
ましてや震災現地では途方もない時間を必要とするでしょう。
東京など現地から遠い人だけであろうが、
みんな地震を冷静に受け止め評価できるようになっていると思います。
しかしちょっとした瞬間に揺れているような感覚になる。
常に揺れているような、船酔いの感覚。
これらは体にあの体験が染みついている証拠なのかなと思います。
その意味で、今回の大地震は決して風化することのない体験となると思います。
その他 2011年3月16日
まだ余震があるたびに、ビクッとなってしまいます。
心が落ち着かないが、自分の防備録として大震災当日を書いておきます。
当日は都内のビルにて、打ち合わせ中でした。
午前中から打ち合わせを始めて、当日現地での作業もあり、
昼食を挟んで作業をしていました。
その時は突然やってきました。
ぐらっとしたと思った瞬間、今まで感じたことのない揺れが襲ってきました。
あいまいな記憶を辿れば、大きな横揺れだったと思います。
デスク上のモニターやPCは動き、プリンターも机から落下。
複合機やロッカーなども動きました。
そして打ち合わせコーナーにあったコップなどの陶器が落下し割れました。
その瞬間は何が起こったか分かりませんでした。
ただ「もしかしたらこの建物は倒れるかも」という思いがよぎりました。
同席していた方(建築関係)は、「絶対に倒れないから柱近くにいろ!」と叫びました。
いつまでも揺れているように思えたが、地震が終わってからもしばらくは呆然としました。
その後、少しずつ倒れたものなど直しながら、心を落ち着かせた。
まだ打ち合わせも、作業もあったが、すぐには地震前の精神状態に戻すことは
できそうにありませんでした
。
それからもたびたび余震があり、そのたびに携帯には緊急地震速報が入る。
速報は地震に備えるためのものだが、このときは鳴るだけで怖かったです。
またあの揺れがあるのではないか。
携帯が鳴ることは、即大地震に記憶がつながってしまいます。
それから数日がたち、計画停電などはあるが、少しずつ東京は日常を取り戻しつつあります。
しかし緊急地震速報への恐怖心はまだ拭えていません。